カジノ攻略法

マーチンゲール法を用いてブラックジャックで稼ぐ

ブラックジャックは比較的ルールも分りやすく勝負が決まるまでの時間も短いだけではなく、戦略的に楽しめることからオンラインカジノでも人気のゲームです。

手強いディーラーが相手だったとしても、ブラックジャックを達成するチャンスと数字が規定をオーバーして負けてしまうバーストになるリスクが平等に与えられており、運が良ければ初心者の方でもベテランに勝つことが十分可能です。

そんな中でも重要なのがベットの方法で、せっかく勝利しても賭け金が少ないために大きく収益を上げられたチャンスを逃して悔しい思いをしたプレイヤーも少なくありません。

その一方で確実に勝てると思って高額な金額を賭けても、一瞬の判断ミスで失ってしまうこともあります。

どんなカードが配られるのかを運任せだとするならば、ベットの手法にこそ重要な要素であるのと同時に醍醐味でもあります。

ベットの手法や金額は次の1枚を引くかホールドするかの判断に心理的な影響を与え、静かな中にも激しい駆け引きが繰り広げられるのも面白いところです。

ブラックジャックで用いられているマーチンゲール法とは投資の世界でも用いられている手法で、負けることがあればそれを取り返すために勝機だと判断すれば強気で押して行く手法で上手く行けば莫大な収益を得られる一方で、万が一相場が暴落すれば大損をしてしまう可能性も秘めているハイリスクハイリターンの運用方法です。

ブラックジャックの世界では負けるたびに掛け金を2倍にして、勝つことがあれば掛け金を元に戻すスタイルをマーチンゲール法と名付けられています。

語源はフランスのマーティギュー地方出身の人物がこの方法を使用していたことからマーティギューシステムと呼ばれ、時代の流れ共に変化しいつしかマーチンゲール法と呼ばれるようになりました。

ディーラーとの勝率が50%だと仮定し、賭け金を1ドルからスタートし、2ドル、4ドルと2倍に増やし続けた場合のモデルケースでは、10連敗まで達したとすると賭け金は512ドルで累計では1023ドルとなるのと同時のこの頃には連敗確率が0.1%まで低下し、同じ方法を続けていけば大逆転できる可能性があります。

この途中で勝つことができれば、再び賭け金を1ドルに戻すところからやり直します。

これらはあくまでも机上の計算であり実際に勝てるかどうかは別問題ですが、もしも後半に入り賭け金を増額した状態で勝利することができれば一気に逆転が可能であるだけではなく、回数を重ねるたびに連敗の可能性が減少して行くという理論です。

しかし、一部のオンラインカジノでは1回あたりのベットが200ドル程度に抑えられていることも多く、その分だけ連敗できるマージンが減ってしまいます。

また、現実にはもう少しプレイヤー側の勝率が低くなることが考えられるため、損益がやや多く収益をあげられるまでの回数がやや余計にかかる傾向にあります。

さらに最も小額の1ドルからスタートしても10回目を向かえる頃には1023ドルが必要になるため、余剰資金が潤沢にある必要もあります。

このようにマーチンゲール法はハイリスクハイリターンの手法ですが、負け続けて何とかして取り返したいという心理に陥るといつの間にかマーチンゲール法で賭けてしまっているのもありがちな現象です。

実店舗のカジノといくつか異なる点のあるオンラインカジノではじめからマーチンゲール法にトライするのは得策ではありませんが、途中で負けが込んできたり最後の最後に追い詰められて一発逆転を狙うのもブラックジャックがもつ醍醐味であり、あらゆる手を尽くしても自分の方へ流れを持ってくるのが困難だと感じた時には面白い方法です。

必ずマーチンゲール法を駆使する際は、少ない資金で始める。

連敗覚悟で全て持っていかれることも想像する、何回以上負けた場合は、素直に引くことをしましょう。