カジノ攻略法

ココモ法を用いてルーレットで稼ぐ

オンラインカジノにあるゲームは多種多様とされていますが、その中でも特に奥が深いテーブルゲームと言われているのがルーレットです。

このゲームはベットの仕方だけでもカラー・オッドイーブンからストレートアップ、カラムベットやダズンベットなど様々な賭け方あります。ただルーレット初心者にとっては扱いやすく、勝ちを積み重ねやすいベット方法を見つけたいと考えている方も多く、実際に初心者におすすめだと考えられているのが「ココモ法」を利用する方法です。

このココモ法は、オッズ3倍以上のゲームで使える必勝法となります。

そのことから1回勝てば勝ちとなるとなることや、マーチンゲール系の必勝法でありながら、マーチンゲール法のように掛け金が爆発的に増えにくい、シンプルでわかりやすいといった3つのメリットをもっています。この方法の使い方や、強みや弱みをきちんと理解しておくことで連敗確率を減らすことが出来るようになっています。

ココモ法の賭け方は非常にシンプルで、一回目と二回目に対して1ドルをベットし三回目以降には前回と前々回のベットを足した数をベットしていきます。

一度勝利した時点ではじめに戻るといった非常にわかりやすいルールです。例えば最初に1ドルでスタートした場合は、二回目も1ドルでベットします。三回目には2ドル、四回目は3ドル、五回目は5ドルというようにベット金額を増やしていくのです。

この方法を利用していくことで一度勝てば、今までの負けを帳消しにすることが出来ますし、なおかつ収支をプラスにすることが出来るメリットがあることから、一日一勝を継続していくことで、確実にコツコツと資金を増やしていくことが可能です。

実際にプレイしてみることでわかりますが、この方法は連敗をしてから勝利をしたほうが圧倒的に利益が大きくなります。例としては10連敗してしまった場合も、ベット金額は55ドルとなり、トータルベット金額は143ドルになるなどマーチンゲール法に比べて低いです。

そのことから初心者でも無理なく落ち着いてプレイすることが出来ることが大きな強みなのです。

マーチンゲール方法を利用すrと、1ドルで負けたら2ドル、2ドルで負けたら4ドルと負けたら倍額を賭けていく必勝法のため、この方法を利用して10連敗をしてしまうとベット金額は512ドル、トータルベット金額は1023ドルと約10倍の資金が必要になる恐れがあります。

利益を大きく得ることが出来るマーチンゲール法ですが、破綻がしやすくなる必勝法でもあるので10万円以下の小資金でルーレットをプレイする場合は、マーチンゲール法よりもココモ法を利用することが必要なのです。

このように着実に資金を増やしていくことが出来る方法ですが、メリットの反面弱みなどももちろん出てきます。まず挙げられる弱点が3倍のオッズ以上ではないと使うことが出来ないことです。バカラなどの2倍オッズで使用してしまうと、一度勝つことが出来ても収支はマイナスとなる計算になります。

そのためこの方法を利用する場合は、ルーレットのカラムベットやダズンベット以上の配当部分であることや、スーパーホイールのオッズ3倍以上の部分、スポーツベットのオッズ3倍以上のシングルベット、コンボベットなど限られた場面で使用するようにしましょう。

また14連敗してしまうと、トータル掛け金が約1000ドルになることも非常に注意しなくてはいけないポイントです。マーチンゲール法に比べて掛け金が増えにくいのですが、基本的に性質は同じなので連敗が続いてしまうと、トータルの掛け金が増えていってしまいます。

14回めのベットではトータルベット金額が986ドルと約10万円の資がつきてしまうため、その時点で大負け確定になる危険があることをきちんと把握しておきましょう。