ゲーミングソフトウェア

Play’GO(プレイゴー)

Play’GO(プレイゴー)は、2004年に設立されたオンラインカジノの業者です。オンラインカジノという物が登場したのは今から20年以上前の1994年の事で、インターネットが普及する事で1990年代後半には多くの業者が開業しています。

その点で見ればPlay’GO(プレイゴー)は後発の業者に入りますが、後発であるため後発の強みを活かしたサービスを提供しています。

オンラインカジノは、カジノを単にオンライン化した物とコンピューター上で様々なゲームを楽しませる新しいカジノの2種類がありますが、Play’GO(プレイゴー)は後者になります。

Play’GO(プレイゴー)の拠点は、スウェーデンであり、自ら運営を行っているほかにもゲーミングソフトウェア開発会社として他社にカジノで使われるゲームを提供しています。

特にフラッシュを使ったモバイル対応のゲーム開発に強みがありノーダウンロードのカジノで人気があります。

オンラインカジノに限らず、コンピューター上で遊ぶためには使用環境が重要になります。

専用のソフトウェアをインストールする事で遊ぶ事ができるといった物が以前は主流でしたが、この方法では各OS用にクライアントソフトを作る必要があり、コストがかかる物で、現在の主流はブラウザから直接プレイできる物です。

ブラウザから直接プレイする方式では対応ブラウザさえインストールしてあれば、パソコンやスマートフォンからプレイする事が出来ます。

Play’GO(プレイゴー)ではモバイルプラットフォームに対応するために、html5の埋め込みフラッシュゲームを使用しています。フラッシュは現在はアドビシステムズが開発している物で埋め込みをする事で、ブラウザ正確にはフラッシュというソフトウェアを通じて動的な事をさせる事ができる物です。

簡単にいえば、ブラウザの画面でゲームを行うためのツールといえ、これをカジノに応用しています。

この方式のメリットは、やはりソフトをダウンロードする事なく遊べるという事で、すぐにプレイする事が可能です。異なる環境でも対応しているブラウザが遊びための端末にインストールされていればすぐに遊ぶ事が出来ます。

オンラインカジノではカジノゲームを楽しむという物です。カジノゲームではルーレットの様な専用の設備が必要な物やブラックジャックといったテーブルで楽しむカードゲーム、またスロットマシンなどがあります。

しかし、オンライン化する事でディーラーをコンピューターに任せる事ができるため、様々な種類のゲームが開発されておりプレイヤーを飽きさせない工夫がされています。

Play’GO(プレイゴー)独自のゲームとしては、「GEMIX(ジェミックス)」というスロットゲームやビデオビンゴゲームなどがあります。またスロットゲームでは、「DragonShip(ドラゴンシップ)」と呼ばれる物が人気があります。

これは、フリースピンは常に両端のリールがワイルドとなっており、真ん中の2、3、4に同じ柄が来れば5枚揃いを獲得できるという物です。3列スロットと5列スロットの中間に位置する物ですが、綺麗な図柄が表示されプレイヤーを飽きさせません。

また海をテーマとした物が多く「PearlLagoon(パールラグーン)」も海が舞台です。

このゲームでは、フリースピンは当たりラインがある時にマルチプライヤーが付くようになっており、ワイルドが絡む事で6倍にもなるといった物で、熱中しやすい工夫がされています。

またオンラインカジノでビデオビンゴゲームというカテゴリーを作った事でも知られます。

様々な種類のビンゴゲームを発表しており、それぞれに様々なモチーフを取り入れており、プレイ中に飽きさせない工夫がされています。