ゲーミングソフトウェア

playtech(プレイテック)

playtechは1999年にイギリス自治領のマン島で創立されたゲーミングソフトウェア会社であり、12カ国で3000人以上を雇用しています。

比較的最近注目を浴び出しましたが、playtechのゲームソフトは既に多くのオンラインカジノが採用しています。

その特徴はゲームグラフィックが美しいこと、そして操作性も優れていることです。日本市場の約8割はこの会社のゲームです。

会社の事業が拡大するきっかけとなったのはオンラインカジノが世の中で流行りだした2000年前後のことです。

カジノプラットフォームとカジノゲームを兼ね備えた運営システムを、カジノ事業者に提供したことがきっかけでした。

更に世界最大のギャンブル企業へと成長中のウィリアムヒルとの資金提携もあって、一気にその名が売れ、2006年にはロンドン証券取引所で株式を上場することに成功しました。

その後、エストニア・イタリア・セルビア・スペインなどに事業拡大を行っています。

人気キャラクターをたくさん保有しているアメリカのマーベル社と提携をしてからは、マーベルスロットを開発、それが業界やプレーヤー達から高い評価を受け人気が上がりました。

しかしマーベル社がディズニーに買収されたことにより、ギャンブル面でのキャラクターの使用が許可されなくなり2017年の3月で契約が終了、playtechで一番の人気を博していた「マーベルスロット」が終了となってしまいます。

キャラクターで人気があった面もあり、終了と同時にファン離れが起きてしまいました。現在はマーベルのようにコミックヒーローを多数抱えるDCコミックスとの提携で、盛り返そうとしています。

playtechのゲームが遊べるオンラインカジノには、「ウィリアムヒルカジノクラブ」「ジパングカジノ」「ラッキーベイビーカジノ」「カジノジャンボリー」そして「ワイルドジャングルカジノ」など多数あります。

実際のカジノでも使われているということで、人気は健在です。

最高の機能を持っていると言われているゲームを開発しており、ソフトの開発・維持・管理など全てのことを自社で行っているため、品質・安全性そして公平性が高く保たれています。音の品質も高く、遊ぶ人の目線で見た時にシンプルなサイト構成になるように作られています。

また、他の人気の理由には1つのアカウントでたくさんのサービスが受けられることやカスタマイズ可能であること、ライセンス問題がハッキリしており、コンプライアンスに優れた会社であるということなどが挙げられます。

毎年少なくとも50の新作ゲームをリリースしており、ジャンルも多種類用意されており、ゲーミングコレクションを大幅に拡大していっています。

また、モバイル会社と共同開発することによって、移動中にも簡単にプレイが出来るようにしました。スマートフォンなどのデバイスを使い、アーケードゲームやプログレッシブ、ビデオポーカーなどが出来るのです。

興味がある人はネイティブアプリやソフトウェアプログラムをダウンロードするなど面倒くさい動作や作業は必要はなく、モバイルデバイスブラウザーにゲームを読みこむことが出来ます。

playtech社のゲームソフトはギャンブル性が異常に高いことが有名です。

つまり、もしも当たりの波がくると続けて高額当選が可能になるのです。今までにも世界中で高額当選した人が続出しているため、明日は自分かもと期待をした客がどんどんのめりこんでいく、という流れになっています。

特にプログレッシブが搭載された「ジャックポット付きスロット」は人気で、オンラインカジノでギャンブルを楽しみたいという方には一番のお薦めゲームとなっています。